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救急医療
     - 目次 -
   救急医療って何だろう・・
   ○  こんな時どうしたらいいの? ~急病のとき~
   ○  救急医療の制度 ~使い分けよう救急医療~
   ○  救急医療の現状について
   できるだけ診療時間内の受診を

救急医療って何だろう・・

 救急医療とは、休日や夜間の急な病気やけがに対応する医療のことです。
救急車での搬送だけではなく、休日や夜間に比較的軽症の患者さんに対応することも「救急医療」といいます。
 熊本市では、市民の皆さんが病気になっても、「365日24時間」いつでも安心して医療が受けられるように救急医療体制を整備しています。
 ずっと熊本に住んでいると実感しにくいですが、全国の政令指定都市と比べても、このような医療体制は熊本市だけといっても言い過ぎではありません。
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こんな時どうしたらいいの? ~急病のとき~

今日は病院がお休み・・・
でも、「お腹が痛い」「お熱がどんどん上がってくる」「転んで腫れてきた」「歯が痛くてがまんできない」・・・
こんな時、どうしよう!!

休日や夜間に利用できる医療機関リスト
休日や夜間に利用できる医療機関(熊本市ホームページへ)
熊本県総合医療情報システム「くまもと医療ナビ」で検索(休日当番医)
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救急医療の制度 ~使い分けよう救急医療~

ひと口に救急病院といっても、いろんな種類があり、病院ごとに利用の仕方が違います。救急病院の役割をよく理解し、適切な利用を心がけましょう。
救急医療の制度
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救急医療の現状について

救急車を利用した救急件数は、この20年で3倍に増加しています。
高齢化社会を迎え、今後も増加することが予想されます。
皆さん、救急車を正しく利用しましょう。

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できるだけ診療時間内の受診を

 休日夜間に診てもらえる病院でも、限られたスタッフで運営されており、精密検査などは診療時間内と同じように受けることはできません。
 救急医療はあくまで「緊急時の備え」です。緊急の場合を除き、できるだけ昼間の診療時間内に受診するよう心がけましょう。
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